師走

今年もあっという間に12月になりました。感謝祭で在宅なら必ず焼くターキー、今年は教えてもらったブライン専用バッグの効果抜群で自分で言うのも何ですが史上最高の出来となりました。 とはいえ今年のターキーはおよそ15パウンド(7kg弱)。お客様に持って帰ってもらっても、日本人としてはなかなか困る量ではあります。

休み中に観たCOCOというピクサーのアニメーション映画、お薦めです。すーはいつもの如くずっとすすり泣き、私も涙がこぼれていました。うちの男子たちの目は乾いたままのようでしたが。日本ではRemember Meというタイトルで来春公開予定のようです。

 我が家の秋のハイライトの一つは、けーが日本語補習校の運動会でリレーの選手になり、一位で受けたバトンをきちんと繋げたことです。

 気がつけば今年も後わずか、感謝の気持ちを大切に日々暮らしていきたいと思います。

すーと料理プロジェクト

先日Rさんからいただいた長方形の器、早速使わせていただいています。お素麺の具を載せたり、

ブラタチーズとトマトのサラダを盛りつけたり、もちろん焼き魚にもぴったり。

ある日曜日、すーと晩御飯を作りました。彼女が雑誌から作りたい料理を選び、買い物リストを作り、一軒では揃わない材料のためスーパーマーケットをはしごして、けーと一緒に調理開始。

メニューはChicken Salad in Lettuce CupsとProsciutto and Sage-Wrapped Mahimahi。Mahimahiがなかったので、サーモンで代用したのがこちらです。どちらも美味しくできました。

参考にした雑誌はこちら。

こちらは小学校のポットラックで好評だったスイカサラダを真似したもの。うちにあったBoursanチーズを使ったところ、時間が経つと溶けちゃう。時間が経っても形が残るフェタチーズの方がやはり良さそう。オリーブオイルと胡椒で和えるだけです。ポットラックではミント、今回はバジル、たまたま見たLA Timesではルッコラを合わせていましたので、グリーンはお好みで。

YoくんがKから預かってきたと持ち帰ってきた扇子です。故浜野保樹先生が作られた世界に100本しかない内の二本目だとか。

開けてみるとAlan Kayの名言が彼自身の筆跡で記されたものでした。 ”The Best Way to Predict the Future is to Invent It!”. 扇子難民の私ですが、来夏使うかどうか迷うところです。

家族でミニチュアゴルフ。子供たちが上手になってきました。

最後に小学校のファームのシャーロットちゃん。可愛いです。今12-3歳くらい、長生きしてね。

レイバーデーが終わり、徐々に秋の気分です。

ある水曜日、久しぶりにRさんにお目にかかり昼食をご一緒しました。経験豊富な年上のお友だちとのお喋りはとても楽しく、貴重な時間でした。クロックマダムとフライドチキン&ドーナツをシェアしていただきました。

ドーナツの上にはベーコンとチャイブ、フライドチキンは仄かに甘くしてあります。アメリカン!

土鍋をいただけると聞いていましたが、それ以外にもたくさんのカトラリーなどのみならず、巨峰と大根葉までいただきました。感謝です。

夫と出かけた近所のお寿司屋さんにて。エビの春巻きをセビーチェソースとバターレタスでくるくる巻いていただくお店のシグニチャー、パリパリの食感で美味でした。そしてこの方の握るお寿司は何故か美味しい。

レイバーデーに出かけたLeo Carrillo State Beachは波が荒い!子供たちはごろごろと波にもまれ、砂まみれになっても楽しそうに立ち向かっていました。

帰るころにやっと雲が晴れ、青空が見えてきました。だんだん新年度が本格的に進んでいきます。徐々に秋の気分ですが、まだまだLAは暑いです。

Back to School Night と夏の思い出3

補習校の夏休みももうすぐ終わり。すーは顕微鏡を使って理科の自由研究に取り組みました。なかなか難しいです。

週末はYoくんの年若いお友だちが餃子づくりに初挑戦。

冷凍餃子を買って食べるほど好きだということで、一通り体験してもらいました。上手に包んでいました。

久しぶりに玄関ドア用のリースも作ってみました。といっても半ドライ状態になっていたユーカリを土台にさしていくだけの簡単バージョン。

けーの学校でBack to School Night がありました。先生から保護者に一年間の見通しや心構えを説明する年度始まりの行事です。

二年生の作文練習のワークを早速見せてもらいました。夏の思い出について、日本に行ったこと、混んだ電車に乗っておばあちゃまのお家に行ったこと、もう一人のおばあちゃまのお家にも行ったこと、いろんな気持ちになったことが書いてありました。帰宅してから、どんな気持ちだったの?と聞くと「こわいこと、かなしいこと、たのしいこと、うれしいことがあったよ」と。初めての日本の小学校はこわくて、そこで新しい友達ができてうれしくて、その友達と別れてかなしかった、白浜のタコがとてもたのしかった、と教えてくれました。そのタコとはこちらの遊具です。ちょっとした迷路のようになっていて、暑いのに暇を見つけては遊びに行っていました。

朝の散歩の様子。水が綺麗でした。

すーは東京スカイツリーに初めて行きました。

朝一番だったので人が少なく、高さをより感じられて高所恐怖症の私は足がすくみます。

その後、大学時代の友人と会えました。前日に声がけしたのに都合をつけてくれて感謝です。お喋り楽しかった。虎ノ門の京の里さんの天丼美味しかったです。

おばあちゃまと留守番していたけーは、どんぐり公園の丸太の上でお相撲をしたり、お餅を食べたり、とても楽しかったと目を輝かせていました。

久しぶりにパンを焼く。そして夏の思い出2

パンを焼きました。義姉に教えていただいた長時間発酵パン、久しぶりでしたがうまくできて家族も喜んでくれました。考えてみると、昨年からすーの学校を変えたこと、二つの学校のやりくり、ボランティア、さらに日本語補習校の父母の会役員などで目まぐるしく、一年以上パンを焼く気にならなかったのです。 

お目汚しながら、簡単にできてうちの子に受けの良いパスタです。どんな種類のパスタでも、オリーブオイル・トマトざく切り・バジル・パルメザンチーズで和えるだけです。面倒くさがりの私は、一人分ならボウルを使わずお皿の上に上記の具を盛っておいて茹で上がったパスタを投入すれば、洗い物が一つ減るなんてことをしています。

 引き続きの夏の思い出、まずは新幹線。

車掌さんに時間を聞いてまで三人で待ち構えていた富士山と信じている山。

すーは東京の母にミシンを教えてもらいました。

 ロックミシンまで使った大作?私のiPhoneにピッタリの大きさ。

 私のはとこ家族にお呼ばれして過ごしたとても良い一日。同じくらいの年頃の兄妹がいるのです。お昼をいただいてから、お庭でプール遊びをして・・・

 祐天寺の盆踊り大会へ連れて行ってもらいました。

 

日本の夏祭り、ましては夜店など初めてのすーとけーは浴衣まで着せてもらいました。感謝です(男子はすぐに脱いじゃった(汗))。けーは初めての金魚すくいで一匹すくって大満足。

 目黒のコアなお祭りに私もびっくり、良い経験でした。カナダに住む父の従兄夫妻ともスカイプで久しぶりにお話しできたことも嬉しかったです。晩御飯までご馳走になり、送迎までしてもらって本当に何から何までありがとうございました。二つの国、文化、言語を行き来する家族が親戚にいること、とても心強いです。

春にアイルランド旅行をした東京の母から、嬉しい夜のお誘いがありました。独特の深みが大変美味しかったです。

部分日蝕と夏の思い出1

LAでは21日(月)の午前中に部分日蝕を見ることができました。けーのクラスの観察の様子です(右から四番目)。子供たちそれぞれの学校から、児童が部分日蝕を見ることに関する保護者の許可を求める用紙が前もって届きました。けーの学校はグラスは寄付品が支給され、すーの学校は各自で用意と、同じLAUSDでもちょっと違うんです。

私もYo君が大事に保管していたグラスで日蝕の移り行く様を楽しみました。五年前にユタで金環日蝕を見たときの様子はこちらです。http://d.hatena.ne.jp/haruko41/20120520

只今、ダウンタウンでは二世週が開催中。先の土曜日はJACCCでの茶道デモンストレーションのお手伝いに行っていました。デモンストレーションでは正客役、その後協会の役目で写真係でした。写真は難しい。 

夏の思い出も少し。子供たちが日本ならではのもので意外と喜んだものの一つが花火でした。LA周辺では一般人の花火遊びは基本的に禁じられていますから、彼らのとっては初めての経験でした。これは白浜での一枚。弟家族と一緒にねずみ花火とか小さな打ち上げ花火とか、大盛り上がりでした。

 

こちらはすーが平安時代の衣装を試しているところです。中京区の京都アスニーの中にある京都市平安京創成館はお薦め。遷都1200年行事からのものがたくさん置いてあります。

 

貝合わせや昔の双六でバックギャモンに似ているという盤双六や偏継など平安貴族の遊び道具もボランティアの方が教えてくださり、遊べます。小さいころから何だか憧れていた貝合わせができて、大人の私も感激でした。

明日から新年度が始まります。

約二か月の夏休みは今日で終わり。日本に6週間一時帰国したことが夢のようです。夏休み最後の週末は、けーの小学校のファームの大掃除とすーの発案でカリフォルニアサイエンスセンターで開催中のBody World Plusに行ってきました。何度目かのBody World、改めて人体の不思議を考えさせられました。様々な展示物を作る方たちも凄いです。007の映画でも登場したというこちらの場面、写真では分かりにくいですが、前の二人の足が近づいているところでカードのやり取りがあり、ずるっこしているんです。